HADOキッズラボの生徒が企画・運営したHADOイベントを開催しました

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HADOキッズラボに通う生徒が、企画から当日の運営、振り返りまでを自分で担ったイベント「HADO夏祭りイベント 2026夏」を、2026年8月15日(土)に開催しました。生徒にとって、自分でイベントを企画して運営するのは初めての経験です。

HADOキッズラボの生徒が企画・運営したHADOイベントを開催しましたのイメージ

講師はサポート役に回り、企画書づくりから、CPUやシールドのデザイン、告知、当日の進行、参加者アンケートの分析までを生徒自身が進めました。

イベント概要

  • 日時:2026年8月15日(土)10:30〜12:30
  • 会場:県内の体育施設
  • 対象:HADOアカデミー生とその家族・友人
  • 参加費:無料
  • 種目:CPU的当てゲーム(個人戦)/HADO 3対3(チーム戦)/シーサーCPUとの対戦

生徒が手がけたもの

  • イベントの企画(企画書の作成)
  • HADOのカスタマイズ機能でデザインしたオリジナルの「CPU」と「シールド」
  • 景品用の賞状やオリジナルキャラクターのシールのデザイン
  • 告知用のポスターと申込用Webフォーム
  • 当日の進行台本
  • 参加者アンケート

ポスターには参加申込用のQRコードを載せて案内しました。

生徒が制作した告知ポスター(左)と、景品のオリジナルキャラクターステッカーを準備する様子(右)

当日の様子

当日は、会場の設営も最初から最後まで生徒が担当しました。コートの設置や景品の準備まで、自分の手で進めています。

コートを組み立てて設営する様子

開会あいさつのあとは、進行表を手にルール説明です。話を聞いてもらえるよう、人が集まってから話し始めることを意識しました。

進行表を手にルールを説明する様子

最初の種目は、生徒がデザインした「CPUの的」を使った的当てゲームです。制限時間中に何点取れるか得点を競います。続くHADO 3対3は、保護者1名とアカデミー生2名で1チームをつくるルールです。経験者であるアカデミー生にはハンデを設定し、初心者も対等に楽しめるようにしました。勝者チームの代表は、生徒がデザインした「シーサーCPU」にも挑戦しました。

的当てゲーム(左)とHADO 3対3(右)のプレイ画面

生徒がデザインしたシーサーCPUと対戦する様子

最後は表彰と記念撮影です。生徒が賞状を手渡し、入賞者には生徒がキャラクターをデザインしたオリジナルステッカーを景品として贈りました。閉会のあいさつで締めくくりました。

表彰で賞状を手渡す様子

振り返りで見えたこと

イベント後は、キッズラボの授業として振り返りを行いました。自分の感想を書き出し、参加者アンケートと読み比べて、良かった点・改善点を整理する流れです。

振り返り授業でワークシートに記入する様子(左)と、記入した振り返りワークシート(右)

生徒は自分の運営を80点、参加者からの評価を100点と振り返りました。参加者アンケートでは、楽しさや満足度は双方とも最高評価で、生徒が課題に感じていた進行の説明も、参加者からは「わかりやすかった」と受け止められていました。主催者の目線と参加者の目線の違いに気づけたことが、この振り返りの収穫です。

アンケートで一番人気だったのはHADO 3対3で、誰でも参加しやすかったという声や、次回への要望も寄せられました。生徒が一番大事だと感じた発見は「参加者全員が楽しめるイベントにすること」。普段のHADOと自作の的当てを組み合わせたことで、経験者も初心者も楽しめたと振り返っています。

HADOキッズラボについて

HADOキッズラボは、ARスポーツ「HADO」とデザインを学ぶ、小学4年生から中学3年生までを対象にした教室です。2024年12月に開校し、HADOで体を動かしながら、デザインで自分のアイデアを形にする力と、デジタルツールを使いこなす基礎を身につけます。今回のように子どもたち自身がHADOのイベントを企画・開催することも、カリキュラムの一部です。

HADOキッズラボの紹介ビジュアル

HADOキッズラボの詳細は、HADO ARENA公式サイトの紹介ページをご覧ください。

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